投稿日:2018年9月8日

店舗内装デザインに重要な3大要素

こんにちは!店舗の内装工事を請け負う兵庫県姫路市の株式会社フォーユーです。

このコラムコーナーでは、店舗内装の情報を一般の方々にわかりやすく発信しています。

さて、今回は店舗内装デザインに関する重要な要素を3つに分けてご紹介しましょう。
キーワードになるのは「お客様」。
内装には常に来店されたお客様の視線があるため、おのずとそこに焦点を当てることになります。
それでは順に見ていきましょう。

要素1.お店のコンセプトはターゲットのお客様を意識する

【6】要素1.お店のコンセプトはターゲットのお客様を意識する
他店との差別化をはかるため、店舗デザインには独自性が大切ですが、前提として「お客様に愛されること」があります。
オーナー様の好みやこだわりを詰め込むだけでは、なかなか売り上げにつながらないからです。
基本的にはオーナー様が反映させたい内容に加えて、リーズナブルな印象を重視した大衆志向か、お客様を限定する高級志向か、和洋やモダン、クラシック、天然系など、どのジャンルに絞るかなどを重視されることをおすすめします。

つまり、大切なのは一貫性です。
例えば、
・富裕層のシニア向けの飲食店であれば、工夫を凝らした空間にクラシックで高級感のある什器を配置する
・ヘルシーな食事やエコな生活を志向する女性向けの雑貨屋であれば、白を基本色とした空間にナチュラル素材を用いた什器を配置する
などのケースがあります。

接客業にQSCA(Q=クオリティー、 S=サービス、C=クリンネス・清潔感、A=アトモスフィアー・雰囲気)という考え方がありますが、ここまでの例を見ると店舗デザインにも通底することがわかります。

要素2.お客様に一目でコンセプトが伝わることを意識する

【6】要素2.お客様に一目でコンセプトが伝わることを意識する
要素1を守る(=一貫性を保つ)ことを意識すれば、この要素2はおのずと満たすことが出来るように思います。
しかし、物件自体のもともとのイメージや間取り、什器の配置などによっては、時間をかけたりスタッフからの説明を受けたりしないと、お客様がお店のコンセプトを理解することができない場合があります。

「お客様にお店のコンセプトを理解してもらう」というのは、「そのお店で何が得られるのかを理解してもらう」ことと同義です。
ぜひ物件選びや什器購入の段階から、お客様に一目でコンセプトを理解してもらう店舗内装デザインを意識してみてください。

要素3.お客様の利便性を意識する

【6】要素3.お客様の利便性を意識する
コンセプトを理解したお客様が次に行うのは店舗内から退店するか、店舗内に滞在するかのいずれかです。
お客様が退店することには色々な原因がありますが、今回は滞在されたケースのことを考えましょう。

飲食店であればメニューを注文しますし、雑貨屋などであれば商品を選びます。
そこで重要になってくるのはお客様の利便性です。

店内の動線はお客様の動きを妨げていないか、什器でお客様が怪我をしたりしないか、清潔感はあるかなど、お客様の居心地の向上につながることを意識しましょう。

もちろんオーナー様でなければ気づかない点もあるので、デザイナーに店舗内装のデザインを依頼される場合は、こうした利便性に関する思い入れやこだわりなどをお話されてみてはいかがでしょうか。

ぜひフォーユーにご相談ください

【6】ぜひフォーユーにご相談ください
店内全体の統一感や什器、動線にいたるまで、店舗内装デザインは考えなければならないことが多すぎて大変ですよね。
さらにデザイン設計が図面になった後も、施工する人材の確保も待っています。

弊社では、内装工事の計画から施工管理、そして実際の施工にいたるまで一貫してご対応いたします。

お困りの際はぜひ株式会社フォーユーにお問い合わせください。
ここまでご覧いただきありがとうございました。

株式会社フォーユー
〒672-8040
兵庫県姫路市飾磨区野田町95番地3 第1ニシキビル2F西
TEL:079-240-7944 FAX:079-240-7943


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