投稿日:2018年9月11日

売り上げアップのための店舗内装

こんにちは!兵庫県姫路市を拠点に店舗の内装工事業を営む株式会社フォーユーです。

このコラムコーナーでは、店舗の内装工事についてみなさんにわかりやすくお伝えしています。

さて、店舗内装を見直すのはオーナー様の努力はお客様や従業員の方の幸せを目指すためであるのはもちろん、売り上げを増やすためでもあります。
では、その売り上げの増加につなげるためには店舗内装のどこに注目すればよいでしょうか?

今回は売上アップを重視した店舗内装のポイントを4つに分けてお話ししましょう。

ポイント1.動線計画を練る

【8】ポイント1.動線計画を練る
店内のお客様の動きというのは自由なものですが、売り上げアップのためには店舗としては短時間でどれだけ多くの商品やメニューに触れて頂くかが重要です。
そのため、ある程度お客様の動きを想定して動線(=人が移動する経路)を考え、店舗の内装を構築することが必要になってきます。
主力の商品がそろう「主通路」、それ以外の商品が陳列された「サブ通路」など、「これだけは見て頂きたい!」という部分と「できればこれにも触れてほしい!」という部分を切り分けるところから動線づくりは始まります。

動線を考える際の具体的な目標としては、お客様の8割以上に店内の隅々まで回って頂けることを目指します。

ポイント2. 商品配置を変えてみる

【8】ポイント2. 商品配置を変えてみる
商品自体が持つ特徴ごとにそれぞれがどれだけ売り上げているかに注意することも重要です。
各商品を比較して、売り上げごとにグループ分けし、お客様にとってどのような配置が最も最適かを考えてみましょう。

この作業では、隣接しているお店やゾーンとの関係性も視野に入れなければなりません。

お客様がどのような経路を辿ってその商品の購入に至ったかまでを踏まえて商品を配置すれば、お客様はより短時間で、ピンポイントに欲しい商品の購入へと至ることができるので、店舗側としてもさらなる売り上げアップにつながります。

ポイント3.販売方法を絞るか組み合わせる

【8】ポイント3.販売方法を絞るか組み合わせる
商品を販売する方法は、代表的なものとして3つあります。
それぞれに特徴があるので順に見ていきましょう。

セルフサービス

お好きな品をお客様に選択して頂き、レジにお持ちいただくような形式です。
スーパーマーケットが典型例ですね。

対面販売

陳列ケースをはさんでお客様と対面する形で販売する方法です。
前述のセルフサービスとは対照的な方法で、より商品知識が必要で流ちょうな説明と時間を求められます。
保険販売の店舗を考えて頂くとイメージしやすいかと思います。

側面販売

お客様の隣で商品の説明をしながら販売する方法です。
お客様と同じ目線でありながら、かつ他の2つの販売方法と比較して最も近い距離で商品説明ができるため、トーク力があればとても説得力のある販売方法となります。
例としては高級アパレルショップがわかりやすいですね。

このように、各販売方法の特徴を理解し、商品の見やすさやスタッフの動きやすさを考慮した上で、時には各販売方法を組み合わせるなどして、商品のジャンルに適した販売方法を生み出すことが重要です。

ポイント4. 什器配置

【8】ポイント4. 什器配置
ポイント2で商品の配置について触れましたが、もちろん店舗の内装を演出する什器の配置も熟慮する必要があります。
商品とのマッチングやお客様への訴求力などを考えた上で、お客様を飽きさせないデザインのものを選んでください。
この「お客様を飽きさせない」というのは、ポイント1でも触れた動線を最後まで回っていただくことにもつながります。

什器選びの際は、オーナー様のこだわりはもちろん、ぜひお客様からどう見えるかも意識してみてください。

ぜひフォーユーの店舗内装工事をご検討ください!

いかかでしたか?
内装と売り上げの関係性を考えることと、お客さまの快適性を重視することには因果関係があることがわかりました。

また、株式会社フォーユーでは、こうした内装のデザインにお悩みのオーナー様のお力になりたいと考えております。
お困りの方はぜひ弊社までお問い合わせください。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

株式会社フォーユー
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